「腸」の不調はどこで分かる?|美肌・免疫・便・ポッコリ

腸内環境|スリム

表面的にはチェックが難しいのが「内臓」の健康状態です。
中でも重要な役割を多く担う「腸」の状態はぜひ自己チェックして健康に保ちたいものです。
今回は、腸の不調のサインがどのような所で見られるのかなどをご紹介します。

「腸」の不調を自己チェック
腸は、健康・美容に大きく関与する重要な器官の一つです。
そのため、腸の不調は全身のちょっとした変化によるサインを見逃さないことが大切です。
以下のようなサインを見逃していませんか?

《~自己チェック~そのサイン腸の乱れかも!?》
① 3日以上、便通がないのが普通になっている
② 下痢をしやすい
③ 吹き出物やニキビがよくできる
④ 花粉症の症状が出るようになってきた
⑤ 下腹部がポッコリしてきた
⑥ 血糖値が高くなってきた
⑦ 体脂肪が増えて、体重が減りにくくなった
⑧ 食後の膨満感が続く
⑨ 風邪をひきやすくなった
⑩ 手足の冷え感じるようになった

気になる項目があった方は、ぜひ健康な腸づくりを意識してみてください。

「腸」を健康に維持するために必要な条件とは?
「腸」の働きについては前回のブログでもご紹介しました。
【流行りの「腸活」。ベストな「腸」状態って? 】

「腸内環境」を整えていくうえで、知っておきたいのが
「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の働きについてです。

■善玉菌
腸内細菌のうち、ビフィズス菌や乳酸菌など健康に役立つ菌。
善玉菌は腸内を酸性に保つ乳酸や酪酸と呼ばれる成分を作って、悪玉菌が活性化しにくい腸内環境を保ちます。
さらに、感染・食中毒・発がん物質などを抑える役割も担い、ビタミン類の産生を促進しています。

■悪玉菌
腸内細菌のうち、体に有害な物質の生成を促進する菌。大腸菌(毒性株)、ウェルシュ菌、ブドウ球菌などがあります。
悪玉菌が増えると、腸内にガスが溜まったり、便通を妨げたり、善玉菌の働きを阻害したりします。

■日和見菌
腸内細菌の中で、最も多いのが日和見菌です。
文字通り、腸内の善玉菌と悪玉菌の状態を見て優位な方に傾くという特性を持ちます。
そのため、善玉菌優位の腸内を作ることで日和見菌もプラスの働きをしやすくなり腸内環境維持の促進につながりやすくなります。

これらの腸内細菌の特徴から、ベストな「腸内環境」は
善玉菌「2」:悪玉菌「1」:日和見菌「7」
とすることで保ちやすくなるとされています。

「善玉菌」を増やすためのポイントとは?
善玉菌・悪玉菌・日和見菌のベストバランスが乱れ
悪玉菌優位になってしまうと、「自己チェック」でご紹介したような不調が起こりやすくなります。
美肌・免疫・便・ポッコリにつながってしまうバランスの乱れを整えるために
「善玉菌」を増やす対策をとりましょう。
「善玉菌」を増やすためのポイントは主に2つです。

① 善玉菌そのものを多く摂取する
ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品を多く摂ることで、善玉菌を増やします。
ヨーグルトやその他の発酵食品に含まれています。
しかしながら、ビフィズス菌や乳酸菌は、長期間留まることができません。そのため毎日継続的に摂る習慣をつけることが大切です。

② 善玉菌を育てる成分を積極的に摂取する
善玉菌のエサとなる成分を摂ることで、善玉菌を増やしやすくします。
食物繊維や大腸まで分解されずに届くオリゴ糖などが、よく知られています。

善玉菌を「多く摂る」「育てる」ことで腸内細菌のバランスをベストに保つことができるのです。

早めの「腸」対策が美と健康の秘訣
必要な善玉菌を摂取し、不要になった老廃物をスムーズに排出することも
腸内環境維持には不可欠です。
ところが、加齢による筋力低下、代謝低下、消化力低下などによって、若い時と同じように体が機能しないのも現実です。
20代の頃に比べて、ついた脂肪や増えた体重が減りにくくなった、というのも一つの目安です。
蓄積してしまった老廃物の除去や、定着してしまった悪玉菌優位の状態からの脱出は
食事などの生活習慣の改善など負担が大きくなりがちです。
ぜひ少しでも早いうちから「腸」の健康を意識した対策を取り入れてみてください。

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